松居一代さんのようにポジティブになれない人に

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毎日暑いので、グラスマーブルのお昼ご飯は、コンビニの冷麺やとろろそば等の毎日です。
その、ほんの蕎麦をすする少しの間、テレビを見ることが多く、
お昼のワイドショー的なちまたのうわさが耳に入ります。

松居一代さんの話題ですが、

実は、先ほども言いましたが蕎麦をすする間の事ですので、
毎日見せられる割には、ちっとも理解が出来ていないのが、
お話の複雑さを物語っているのかな?と思ってもみます。
いったいどうなりたいと思っていらっしゃるのかが、
どうにもこうにも「見えない」のでございます。

内容は本当に何がなんやら分からないのでここで詳しいお話が出来ないのが残念ですが、
しかしでございます、松居さんは何かに「腹が立っている」のでしょう。
「腹が立つこと」ありますよね!

わたくしも先日ご近所さんの問題で「腹が立つこと」がありましたが、
瞬時に忘れることに致しました。
とにかく忘れる事。もうその事は考えない事。
そんな風に自分に言い聞かせるようにしています。

わたくしのように、「嫌な事」「腹が立つこと」を忘れるように強く念じて
行くというのも一つの解決法ですが、
しかし、松居さんのように前へ出ていく…というのも真逆の方法ですね。

ただ、そちらを選べる方はとてもバイタリティがあるなぁと思います。
また、非常にポジティブな生き方とも思います。

ポジティブの反対としてネガティブという言葉がありますが
ネガティブな人と言っても、物心ついた時からずっとネガティブというより
何かが原因となってネガティブな毎日を送っている。という方が多いのではないでしょうか?

ネガティブな状態を送っている人にとって、ポジティブな方が羨ましかったり、
あるいは少し度が過ぎると滑稽だと思えてみたり…ですが、

そんなネガティブな状態の方は決して自分に満足しているわけでは無いでしょう。
あまりネガティブを続けて「うつ」を引き起こすことになっても残念です。

少しネガティブ志向の自分を感じたら、早めに軽いポジティブ感情に向かうよう
心がけましょう。

ただし、ネガティブ志向を他人とのかかわりでポジティブ感情を寄せるのは危険です。
他人は今どのような心の状態にあるかというのを知ることが出来ないからです。

こんな時は、自分とだけ向き合い成功体験を積み重ねることが良い方法かと思います。
お料理が好きなら、作ったことが無い料理に挑戦したり、
どれだけ早く作れるか?と自分を試したり。
自分を楽しませてあげる事が良いと思います。

今、流行っている絵本の世界や夏の読書もおすすめです。
ひとりの時間で自分を癒してあげましょう。

そんな方に、わたくしの立場でお勧めできるのは、ビーズアクセサリーの世界です。
誰でも出来て、達成感も感じられます。
あれこれそろえる前に、ビーズキットなどから始めると「楽しみ」が見つけられると
思います。

ネガティブ志向に陥った時こそ、ビーズアクセサリーで癒して下さいね。

葉月硝子

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毎日、楽しそうなプールのコマーシャルがテレビで拝見していますが、
なんと面白そうなんでしょう。

長い滑り台を降りてくる様子も「やってみた~い!」と思いますし
幅の広い滑り台を丸いボートで4人ぐらいが乗って回りながら降りてくる
あれも、「乗ってみた~い!」と思うのですが、毎年行くことはありません。

あくまで 夏の憧れの場所です。

でも、今年ぐらいは行ってみてもいいんじゃない?と思いなおしたりしますが
問題は、「水着を着る」という事と「日に焼ける」という事。

先日、ネイルサロンに出かけてこのお話をネイリストさんにすると、
「まさか、そんな水着のままだなんて、ありえません。この頃は、上に着る
ワンピースや上着があるので、そういうのを着て遊ぶんですよ。さすがに子供は水着だけですけど。」と教えてもらった。

なんと、水に濡れながら長い滑り台を降りるのも夢ではないような気がしてきました。
しかし、夏は短いです。
暑い暑い、暑いから今日は家にいよう…というお休みを送っている有様の私には
夢が近づいたものの、立ち上がれそうにはありません。

皆さんは、素敵な水着を選んで夏をお楽しみください。

夏は始まったばかりです。

葉月硝子

神戸開港150年記念ヌードル

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神戸開港150年記念のビーフカレーヌードルを見つけました。

神戸開港150年という事で、神戸港では多彩なイベントをしているようです。
そんな中、先日見つけたこの「ビーフカレーヌードル」
パッケージからして、一度ご賞味にあずかりたいと早速買ってきました。

3分間待つ間は、こんな感じ。

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スパイダーマンに蓋を押さえてもらって待ちます。

神戸でしか売ってないという事を聞きましたが、
皆様のところでは見かけませんか?

でも、大丈夫!
食べてみましたら、普通のカレーヌードルの方が美味しいです。

お肉の部分が固形ではなく、ばら肉のようになっていますが、
何と言っても即席なので、そんなに立派なばら肉が入っているわけでもなく
味はマイルド過ぎて、カレー感があまりありません。

普段のカレーヌードルに慣れてしまっているのかな?とも
思いましたが、やはり、どちらを選ぶ?と言われましたら、
従来のカレーヌードルです。

「味」ですから人それぞれ…とお聞きください。

夏のお昼は軽く、麺類が増えます。

葉月硝子

ミニビーズを大量に通すときのこつ

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暑い時でも、ビーズクラフトは楽しめます。
皆様、暑中お見舞い申し上げます。

ささっ、クーラーの効いたお部屋へようこそ。
いつものように「優雅にビーズを楽しみましょう」

今日は、ミニビーズを通すにあたってのお話です。

皆様もご経験あるかと思いますが、やたらめったら、ミニビーズを通さなければならない作品がありますよね。

ロングネックレスで、しかも3連.4連.5連とただ通しただけでもデリカビーズなら奇麗ですし、あの眼鏡コードなどを作るときは、ひたすらボードの上の小さな小さなシードビーズをひとつ、またひとつとワイヤーやテグスに通さなければなりません。

好きなんだけど、肩の凝る仕事です。
途中で休憩しながら、今日はこれぐらいにしようか…と思うのもこういう作品。
日ごと、歳には勝てません。

しかし、皆さん こういう時間のかかる作業もちょっとだけ楽をする方法があります。
ミニビーズを買ってくるときに、
糸に通されて束で売られているものをご用意すると良いと思います。

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このように売られています。

最初から糸に通してあるので、その糸にワイヤー等を添わして一気に入れ、
そして、糸を抜きます。

10個~30個ぐらいはスラスラできるので、かなり時短になります。
作業も楽々。

ただ……こんなには同じビーズが要らない。。。。そんな場合もありますが、
上記のお写真の半分の量でも販売されているところがありますので、利用してみてくださいね。

暑いので、ビーズ簡単御用達をご紹介致しました。

葉月硝子

KIITOで素材博物館

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素材博物館へ行ってきました。

先日、パーツクラブでビーズのパーツを買った際に、カウンターに置かれていたハガキでこのイベントを知り、さっそく出かけてみました。

神戸に住んで長いのに、この「デザイン・クリエイティブセンター神戸」という場所をまったく知らず、申し訳ない気分です。

ここは、KIITO(きいと)と名前が付くビルで、きいと?意味が分からなかったのでサイトを訪問し、なるほど!と知った次第です。

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KIITO
1927年に輸出生糸の品質検査を行う施設として、ゴシック基調で建設された神戸市立生糸検査所。

そのような説明をされています。

中はあまりにもダダ広く、もっとたくさんのイベントが行われたら良いのに…もったいない。という印象です。

今回は、「素材博物館」という名の下で、神戸トンボ玉ミュージアムのジャパンビーズソサエティさんが主催をされているらしく、素材と言っても、半分がビーズ系、そしてそれ以外にも、革や布、糸なども出店されていましたが、あまり多くのお店では無く、フロアが大きいので、もっとたくさんの出品者様が集まっても良かったのでは?と感じました。

アートスティックワイヤー等の材料が充実して、質問にも丁寧にお答えいただけるので、初めて挑戦される方は、どれを買ったらよいかのアドバイスが聞けて良かったのではないでしょうか!

しかし、素材の博物館との名の下なので、貴和製作所さんとかパーツクラブさんだとかが出品することが出来なかったのかしら?と思うばかりです。

また、生地を販売されていらっしゃる方がもっとたくさん出品されても良かったのかな?とも思いますが、何といっても 大阪や東京と違って神戸では人の集まりも多くなくなかなか難しい問題と思わずにはいられません。

中の様子を写真に収めましたので、ご紹介いたします。

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KIITOの中にはカフェがあり、ここでランチが頂けます。

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こちらは、生糸検査書時代の検査機械や家具がおいてあり、イメージは船の中のような印象です。
いずれもメニューは、軽食の日替わりランチプレートやパスタ、カレーといったところで暑い道を歩いて行く場所なので、ちょうど軽食とアイスコーヒーが体に良い量でした。

ちょっとお写真が暗い出来上がりですので、下記をご覧くださいね。
素敵なんですよ♪

http://kiito.jp/floor-guide/1f/article/24/
神戸ではビーズのイベントが少ないのですが、また機会がありましたらご紹介致します。

葉月硝子

今年の夏は、スムージー

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今日は、このカゴメのスムージーのお話です!

先日、「マツコの知らない世界」でも、かき氷が出ておりましたが、
暑い暑い、今年の夏は暑いぞ!(寒い夏があったのか?)とおどかされていますので、冷たい物の話題が続々でございますね。

かき氷…あれはいけません。
わたくし3口までは許せても、4口めからはこめかみが痛くて食べれません、残念です。

夏になったら楽しめるかき氷をはじめとして、アイスクリーム、冷やし飴、カチワリ(野球の世界だけだろうか?)シェイク等冷たいものが出てきますが、

なんと今年は、このカゴメのスムージーを頂きました。
スムージーとはなんじゃろなー。という事で…ググってみる。

凍らせた果物や野菜をミキサーでジュースにした飲料。

だ、そうです。
なるほど、飲んでみるとドロッとしていて、果実が口に残りそうで残らない不思議な飲み物です。

頂いたスムージーは、「グリーンスムージー」「豆乳バナナ」「パインスムージー」の3種。
皆さん、いかがです?
この3種を見たら…一番 受け付けられないのが「豆乳バナナ」のように思いませんか?

だから、とにかくスムージーを飲んだことのないわたくしとしては、全てが受け入れられないのでは無いかと心配しながらも、一番苦手そうな「豆乳バナナ」から頂いてみました。

すると、冷たいせいでしょうか?あの豆乳の苦手なにおいも無く、ややバナナ感の匂いと味が勝つので、これはお腹に良さそうじゃないの。美味しい!

では、グリーンスムージーはどうでしょうか?青汁みたいな感覚でしょうか?
なかなか勇気がいりそうです。
しかし、なななんと、グリーンの臭みも無くまったくの健康飲料。飲みやすい!という印象です。

意外なのがパインスムージーでした。バナナがあれほどバナナ感ありましたので、パインも大方あの味だな!と飲んでみましたら、あまりパイン感がなく、インパクトに欠ける。しかし、野菜はばっちり。これもお腹に良さそうです。

人の口はそれぞれなので、美味しいと言ってしまうには決めつけ感がありますが、わたくしのように珈琲以外はほとんど口にしない者にとって、こういう作られたジュースはそもそも、自分では買いません。

しかし、これは美味しいものを口にする機会を遠ざけているようなものだな。とつくづく思いました。いろいろいっぱい美味しい夏が待っていそうです。

まだ味わっていない、「マンゴースムージー」「豆乳ヨーグルト」も自分の口とマッチングするか試してみたいと思います。

珈琲好きもたまには冒険してみましょう。

葉月硝子

 

 

お客様から寄せられた声(低評価)

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先日、ワークボードの次の生産の準備をする際に、
お客様がどのような評価や不便を感じておられるだろうか?と
過去を振り返る機会がありました。

http://www.glassmarble.jp/SHOP/gm028.html

グラスマーブルの本店の方では、あまり辛口のご意見を下さる方がいらっしゃらないため 楽天市場の方でも振り返ることに致しました。

そんな中、気になるレビューがあったので、ご報告と気持ちをお伝えしたいと思います。

<お客様の声>…2008年7月10日

確かに便利なんですが…。家具の製造販売にかかわってる人間からしたら、この作りでこのお値段は、ちょっと…といった気がします。雑な作りではないですよ。でも、お値段ほどの価値のある作りではないと思います。梱包は丁寧でしたけど。オリジナルだからの強気な値段設定ですね。

お値段が高いという評価は、この方だけでなく、当店の商品全てにおいて「高め」になっているかと思います。
会社が小さく小さなロットでしか作れない事とビーズという市場の小ささが、製品製造のロット数が上げれずなかなか安くご提供できない状況にあります。

七転び八起きと頑張ってはおりますが、なかなかお商売の達人になれない辛さもございます。

ただ、作っている職人がこの評価を見たら、
是非その家具の製造販売をされている方に、作ってもらってほしい。
わしはもう、年齢も80を過ぎ、次の製造で退こうか?今年いっぱいは頑張ろうかという状況なので、わしに代わって作ってくれる方がいるなら、頼みたい。

そのようにおっしゃるだろうと思います。
本当に、グラスマーブルは無理を言って作っていただいています。

このビーズ用「ワークボード」は、当店の立ち上げと共に出来上がった商品ですが、 作る職人さんは3人目という状況です。

2003年に作ろうと思って相談した木工屋さんは、とても良い方で2代目でいらっしゃいました。これまでの木工だけでは生き残れないから…と色んな商品への製造を挑戦されていましたので、そういうお考えの元、当店のワークボードに取り組んで頂けました。

ところが、試作品を作れども作れども思うようにできません。
ふたつ困った点がありました。

溝を作る。
布を貼る。

という2点です。

普通に溝を作るのでは良い角度の溝ができないから、溝を作るためのノミを作ってみた。とのことで何度目かの挑戦で、その部分は回避できたものの、問題は布です。

布を貼るという事は、貼る布をどれにするか?接着剤をどれにするか?が問題となりますが、木工屋さんが掛け軸に使う布なら接着剤が表に出ず良いのではないかと思うが、そういう仕事をしたことが無いので掛け軸に使う布を探してくれないか?と言われ

相棒(間宮)と一緒に、大阪の問屋街を歩き回ったことがありましたが、そう簡単ではありません。また、見つかったとして1反買わないと分けて頂けないのに、もしそれが貼るにふさわしい布でなかったら、丸丸損になる。と断念。

何度か挑戦したこのワークボード作りは、木工屋さんから「布貼りの技術を持った別を当たったほうが良い」と言われ、一旦、保留にすることになりました。

次に出会った方は静岡家具を作っていらっしゃる方でした。
やってみましょう。と引き受けて下さり、そこではアクセサリーボックスなどの布貼をされておられましたので、布に関しては幾種類も取引先をお持ちでした。

その方も何度か試作をしては問題点を改善して下さり、ようやくお店オープンまでに製品をご提供できるようになりました。

ただ、軌道に乗ったのもつかの間、ご高齢で病気を伴い、離職されました。
そして、今は3代目の方にお願いし以前と変わらぬ商品をご提供しております。

一度出来上がったものは、すでにノウハウがあるので、職人から職人へ伝えるのはそれほど難しいものではありません。
ただ、一番最初の出来るまでの苦労はなかなか大変なものでした。

そうやって、繋いで生産してきたワークボードですが、今作っていただいている方もなかなかのご高齢です。
レビューをお書き頂いた方のお知り合いでお作りになられる方が居て、もっとお安く納品して頂けるものなら、是非是非ご紹介いただきたいとさえ思います。

しかし、ご紹介いただいた方も機械で量産をされるのではなく、手作りで仕上げて下さるとすれば、それほど安くは仕上げられないのではないかと思います。

グラスマーブルのコンセプトは、「上質なビーズの時間をプロデュースさせていただく」としておりますので、職人のぬくもりと共にご提供をするワークボードです。

高い安いで道具をお選びになることが一番大事であるのであれば、職人さんにお願いすることはできません。

出来ますれば、大好きなビーズだからこそ、良い道具で長く使えるものを手に取りたい。と思ってご購入頂けたら幸いと感じます。

商品が安くご提供できないのは企業努力の足りなさ…と、日々感じております。

葉月硝子