ビーズの催事「神戸さんぽ×そごう」

nico_03.jpg

昨日、ご近所の神戸そごうでの催事を見てきました。
長くお付き合い頂いている「Nico Ton」さんが出店をしていらっしゃいます。

「Nico Ton」様 情報
http://nicoton.cart.fc2.com/

ここ、神戸そごうの催事は、一般にバーゲンを行う8階とは別に、
各階で小さなブースながらお洒落なステージがあり、
しかもエレベーター横なので、ついついお客様も足を止めるところに
毎回、出品されています。

一緒にディスプレイをされているカボチャはご自宅でなった物だそうです。
この日の為に、一生懸命育てたとか…。

nico_01

お隣に、「ディアプリンセス」様という洋服屋さんがいらして、並ぶので
そちらとのコラボで、洋服に合うアクセサリーを作られたそうです。

nico_02

こちらにあるブレスレットをわたくしも購入させて頂きました。
年齢を選ばない、清楚なデザインは、これからの季節出番が多そうですね。

「神戸さんぽ・そごう神戸店」は
10月17日~30日まで開催中

ニコトン様は10月23日までです。
お近くの皆さま、出かけてみて下さいね。

5階で展示されていた、ポーランドの陶器も興味深い。
http://www.ceramika.jp/

葉月硝子

広告

「きぬのまゆ玉」と「水戸の梅」

IMG_3031

茨城県のお客様から、湖月庵の「きぬのまゆ玉」が送られてきました。
技術優秀賞を贈られた白く可愛らしい和菓子です。

和菓子ですが、黄味飴をホワイトチョコでくるんだ感じが洋菓子の
味わいもあるお菓子です。
甘党を虜にする美味しさです。

「きぬのまゆ玉」はお写真奥、手前は「水戸の梅」

「水戸の梅」は、程よい弾力が美味しい求肥(ぎゅうひと読みお持ちのような口当たり)をシソの葉で巻いた和菓子で、こちらは甘いけれどさっぱりしたお味。

水戸の梅まつりに行ったら買って帰りたい梅みやげ6選にも選ばれている有名なお菓子のようです。

生まれて初めて!と味わうお菓子もところ変われば本当に珍しいものばかり。

水戸のお客様とお知り合いになれて幸せでございます。

ひとつひとつ大切に味わって、渋いお茶を添えたいと思います。

葉月硝子

双子ちゃん

235.jpg
多根照人君と多根靖人君

先日、ワークボードと工具等一式をご購入頂いたお客様から、ご丁寧にお礼のメールを頂きました。
ビーズの講師認定講座の資格を取られたとの事で、これからが楽しみです。

そのお客様のお子様、双子ちゃん(上記のお写真)が、映画「トリガール」の双子の子役として出演されたとの事をお聞きし、さっそくここでもお伝えしたくて書いています。

双子ちゃんって可愛いですよね。ずっと見ていたい気がします。
これからも映画やテレビで活躍されるのかな?と思うと、要チェックが入ります♪

多根さんの双子ちゃんは下記のSNSでもっともっと見れます♪

Twitter
https://twitter.com/teruyasurika?lang=ja

Facebook
https://www.facebook.com/teruyasutane/

インスタグラム
https://www.instagram.com/teruhito.yasuhito/?hl=ja

そして、本日講師の認定を手にするお母さまのインスタグラムもご紹介下さいました。
https://www.instagram.com/babys_breath110/

ブログはこちらです。
http://ameblo.jp/rikatane/

皆様、フォローをよろしくお願いね!

さて、双子ちゃんの話題に戻りますが、
わたくしの身近で、もう数か月も前の事ですが、お隣に双子ちゃんが引っ越してきました。上にお姉ちゃんがお一人いらっしゃいます。

毎朝、「わぁーーーん」という鳴き声で一日が始まります。
きっとお母さまが出かける用意で忙しくされているのだろうと思いますが、泣き声は増すばかり…。

しかしようやく出発の時間になって家を出かける時になると、ひとりはすっかり泣き止み、ひとりは涙一杯の目で「おはようございます」という感じです。

すっかり泣き止んだ男の子はお姉ちゃんが手を引き、涙一杯の男の子はお母さんがだっこして、一生懸命ご出勤のご様子。

そしてこの双子ちゃんはマンションの人気者です。
同じ階の方で、双子ちゃんが出かける時間に合わせて玄関を出て、同じエレベーターで降りようとする方がいらっしゃるぐらい会いたいようです。

たぶん、みんな思いますよね。
わたしが双子で生まれてきていたら…って想像しませんか?

私は小学校の時、学校へ行くのがとっても嫌でした。
でも、そんな時に自分が双子だったら、楽しく行けたんじゃないかな?と思った事があります。

でも、お互いに大きくなるにつれて差が出てきたら、それも嫌だな…と思ったのも事実です。

双子ちゃんの意見を聞いてみたいものです。

葉月硝子

ひょうたんライト

170930

先日、ひょうたんライト教室全国ツアーに参加し、
ひょうたんライトを作って来ました。

ひょうたんを触ること自体が初めてで、なんだか固そうだしこんな絵が描けるかなぁと、とってもとっても自信なく参加致しました。

「したことが無い!」という方に、はっきりお伝えいたしますが、簡単で奇麗に出来上がります。

このひょうたんは、埼玉県在住の須田芳己さんが作り、全国ツアーも須田さんが先生として全国を回っていらっしゃいます。

そんな訳で、たった1日の教室なのですが、1日で心配なく出来上がります。
最初に穴のあけ方を教えて下さいますが、鉛筆で下書きをしてぇ~それから穴を空けます。
と、言われたとたん 生徒全員が、「えーーー、絵心無いぃーーー」と。

もちろんわたくしも絵心はまったくございません!

しかしですね、これは絵を描かなくても、穴の羅列でも良いものが出来るんです。
より高度なものを作りたい方は、もちろん 凝った絵をひょうたんに書いてもそれはそれは良いものができるでしょうが、

絵心が無い方でも、挫折することはまったくありません。

鉛筆で書いた絵は後で消せますので、思いきってあるいは、おそるおそる書いてOK。
そして、穴は半田ごてで空けていきます。

半田ごての先は円錐状になっていますので、大きな穴を空けたいときは、ブスーーーと
奥まで差し込み、小さな穴を空けたいときは、軽く突き刺し手を引きます。

言わば、大きな穴と小さな穴を作る事で柄を作っていくという感じです。

ひょうたんが小さい(約15センチ)ので、2時間ぐらいで、たっぷり穴が空けてしまえます。
短時間で集中して作れる楽しい趣味です。

須田さんのご用意くださるひょうたんは、底にライトを入れられるように、カットしてくださってて、ライト付きですので出来上がったらすぐに部屋の電気を消し、幻想的な自分の作品に酔いしれることができます。

穴の中には3ミリのチェコビーズを入れ、漏れる光が反射してとっても奇麗に出来上がります。

もし、良かったらしてみて下さいね。

詳しくはこちら
http://kokodatte.net/

芸術の秋の始まりだ!

夏のテーマ

今年の夏のテーマは、これから「夏はどんな服を揃えていくか?」という事でした。
夏の服は、昨年の物を出してきた時点で、どこかヨレヨレ感があるので、
いっそ全てを捨ててでも、新しい自分を見つけるのだ。とこれを「夏のテーマ」にしていた。

しかし、いきなり捨てて今年袖を通すものが無いのも困る。と、
夏が過ぎるころ、一切合切捨てれるように、
今後着れる服を揃える年にしようと思っていたのに、

百貨店で売られている服に魅力を感じられない。
さりとて、何年か前に買ったユニクロの服は、1年でヨレヨレで、
次の年にファッションを引き継げない。

第一、流行の服を追い求めたくないという気持ちがあります。

私は、わたしの服を着たいのだ!

そう思って、通販の服も百貨店の服も探し歩いた夏だったけれど
結局、どの服も、そこにはわたくしはいなかった。

そろそろ、9月になり今年の目標の、昨年の夏服を秋にはすべて捨てる。という計画は持ち越しとなりそうです。

なんだか、自分を見失っているようで悲しい。
夏…あと少し、納得いく服に出会えたらいいなぁとまだ未練あります。
葉月硝子

神戸湊川公園の手しごと市

588.jpg

昨日、学生の時の友人と神戸は「湊川公園の手しごと市」に行ってきました。
上記、チラシにも書かれていますが、毎月第4土曜日開催との事でうわさをかねがね聞いておりまして、一度行ってみなければと思っておりました。

最近は、フリーマーケットととはちょっとだけレベルを上げた、このようなイベントが各地で行われていますね。

今回のこの手しごと市も、公園自体がとっても広いので、もっともっと出品者を募りたいのでは?と思いましたが、それでも、結構な数の店舗さんが出ておられました。

気になるビーズアクセサリーのお店も多数出ておられました。
どのオーナーさんも若い方が多く、扱っていらっしゃる商品も、コットンパールのアクセサリー、そして今はやりの大振りピアス。が多かったように思います。

神戸市在住で、出品されたい方は、是非挑戦してみるのも良いかと思います。
ただし、ディスプレイは皆さん高度でした。
上手にレイアウトされ見やすい工夫もされていましたよ。

詳しくはこちらをご覧くださいね。
http://minatogawa-mart.net/

ところで、友人とわたくしは高校からのお付き合いの同級生。
神戸の三宮で待ち合わせ早めの昼食を済ませて、地下鉄で湊川公園駅で下車。

電車を降りて改札を出たらもう迷子。
どこぉ~。

どうにか案内標識を探して、ここを上がるのね。と上を見上げたら、とてつもなく天に登るがごとく長い階段。

こんな長い階段何年振り~いつもはエレベーターなのに、エスカレーターも無いの?とブーブー言いながら、そして、階段の途中では二人ともすっかり無口になり息だけが激しくなりながら、上がってみますと広い広い公園。芝生が広がっています。って言うよりはぁ~はぁ~と息が落ち着きませぬ。

あっちあっちと指さしながら並ぶ店の方へ歩きますものの、実に暑くて暑くて息も苦しく「すわぁ~」と「ぱぁ~」とお店を見たのち、

「あかん!どっかに避難しよう。倒れる」とそそくさと帰ってきたのでございます。

雰囲気良かったら出店したいと言っておりました友人に、
「夏はとてもじゃないけど、私たちの体力じゃ出品は無理よ。」と申しますと
友人は、
「冬は寒いからわたし、無理」と。

じゃ、まったくダメじゃん!という結論となり、冷たいアイスコーヒーの待つ喫茶店に急いだのでございますよ。

やっぱり、野外での出品は若い方に譲るべきですわ。
そんな訳で、また機会がありましたら、友人と出かけたいと思います。

おかげで明けての今日は珍しく、静かに過ごしました。

葉月硝子

地蔵盆

908.JPG

今日は地蔵盆です。

地蔵盆とは?
「地蔵菩薩」の縁日、お祭りの事を言います。
子供が主役のお祭りなので子供達にはお菓子が配られます。いいなぁ~。

わたくしの自宅近くのお写真の地蔵盆は、商店街の中にあります。
町内の婦人会の方々が皆さんゆかたを着て盆踊りをされます。
商店街の方々がお菓子を用意してくださるので、子供たちも楽しみでしょう。

子供の頃は、近くで見ていると、
「おいで、おいで。一緒に踊ろう。」と誘って下さる方がたくさん居て、いつの間にか盆踊りの輪が大きくなり二重になり、上手も下手もみんなお構いなしに踊ったものです。

長年、仕事ばかりで、盆踊りの時間には帰っていなかったので、久しぶりに地蔵盆へ行ってみましたら、誰も「一緒に踊ろう」とは誘ってくれません。

いつの間にか、ゆかたを着ている方の数も減り、知ってる方もいない有様です。

子供の頃に楽しんだ近所の遊びも大人になると、婦人会に属していた家族が居なくなり、声を掛けてくれる知っている人がいなくなって、寂しい夏の最後を見たような気がします。

スマホも良いけど、AIも良いけど、地蔵盆もこれからの子供たちに見せたい風情ですよね。

葉月硝子