メイクボックスの大掃除

メイクボックスの大掃除は、特にメイクボックス自体の掃除となります。

その前に…中のメイクアイテムをちょこっと整理。

1.アイシャドウなどの粉物でもう四隅だけしか残っていない物は、処分。
2.1年を通じて使わなかったお化粧品は処分。(開封していないものは残してもOK)
3.大きなブラシは、2~3年使いますが、アイブロウブラシやアイシャドウブラシは処分。
4.コンパクト等のパフを洗う。(洗う前には予備を準備しておく)

メイクアイテム等、汚れている物があればティッシュなどで拭きますが
意外と毎日使っているので、そのままで良い物が多いです。

次に、メイクボックスそのものの掃除をしましょう。
色物や粉物の汚れ防止に、メイクボックスのトレーには常に布を敷いています。
液体などがこぼれたら、メイクボックスの変色にもつながりますし、
布を敷いていると、お掃除が時短できます。

布を変えるだけで、大掃除が終わり!
簡単にスッキリするので、是非 布などをご利用下さいね。

トレーにはどんな布?

どんな布でもOK!と言いたいところですが、
たとえば、ハンカチのような薄いものだと、メイクアイテムを使ったりしまったり
する度に、よれてしまいますのでお勧めできません。

安く上げるなら、100円均一で売られているフェルト生地。
端の始末も入らないので、切って敷くだけ。

こだわりたい、素敵に使いたい。とおっしゃる方は、百貨店などで売られている
ランチョンマットや小さめのクロスをカットして敷くのがおすすめ。

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ランチョンマットは、基本的に水や飲み物などをこぼしても
クロスの上で、玉のようにコロコロとなり、ティッシュなどで
サッと取れる生地となっています。

また、逆に水物を吸ってしまう生地もありますが、その場合でも
化粧品の汚れをメイクボックスに付けにくくしてくれます。

いろんな柄があるので、模様替えをすると、 新たな気持ちで新年を迎えられます。
それも楽しみです。

少し贅沢、でもいつまでもメイクボックスを綺麗に使うヒントですので
是非、取り入れてみてくださいね。

外側のお掃除

外側はからぶきで終わりです。
とくに洗剤などは使わず、乾いたタオルでなでるだけで結構です。

バチン錠などはステンレス素材で、お化粧をした手で開け閉めする事も
あるので、ティッシュなどでしっかり曇りを取りましょう。
ガーゼのようなものもお勧めです。

一生物として使えるプロ用のメイクボックスなので、
是非、汚れ知らずで長くお使いくださいね。

葉月硝子

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