上質な時間のお約束…ビーズデザインワークボード

転がるビーズがそのまま転がっていっちゃって、大切なパーツなのに見つからない。
こんな事がある訳がない。と、

すでにデザインワークボードを使っている人は皆、思っています。
グラスマーブルのワークボードを使っている方は、
「ビーズが無くなる?どうして?」と平然と思います。

ビーズ制作の作業中にビーズが転がって無くなる。という経験をしたのは
もうずいぶん昔の事です。

わたくしがビーズを始めた頃、いろんなビーズ1日教室に参加していましたが
どのお教室でも、机の上に布を敷いてあるだけでした。

ビーズは丸く転がるのが当たり前なのに、何故 ボードのような
ストレスが無いものが売られていないのか?と疑問を持ったものです。

その頃唯一、デザインボードとして販売されていた物は、
作る作業面が無く、ビーズを溝に並べて デザインを考える…という物。
それはそれで、確かにこのビーズの次にこのビーズをつないで、そして次に…
というようなビーズの羅列やデザインをするには、良い物なのでしょうが

何よりあまりにチープなイメージが好きになれず、
立派なデザインボードを作ろうという気持ちで出来上がったのが
現在のビーズデザインワークボードです。

現在では、枠がついた作業ボードなるものがありますが、
グラスマーブルが作ったボードよりもかなり安く
作業面の硬さには満足できるものがありません。
柔らかすぎる事がミニビーズを拾う作業に向かないような気がします。
中には、枠の脇にミニビーズが入り込んでしまう事も。

「ビーズの道具なんてこれぐらいでいいじゃないか。」
「その部分にはお金を掛けたくない」
と思われる方にはおすすめの商品です。

しかし、グラスマーブルは皆様に
「上質なビーズの時間」をプレゼントする。と言うのが
コンセプトでありますので、
道具を揃える事で上質な時間を持ってほしいという願いがあります。

お蔭様でこのボードを販売してから、
「わたし、道具にこだわる方なんです。」という言葉と共に
買って下さる方が多く、

どんなに素敵な作品を作られるのだろう…といつも気になります。

道具にこだわる方はきっとビーズに夢中になっていらっしゃる方と
想像しています。

次は、グラスマーブルのワークボードの特徴をお伝えします。

葉月硝子

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