ひょうたんライト

170930

先日、ひょうたんライト教室全国ツアーに参加し、
ひょうたんライトを作って来ました。

ひょうたんを触ること自体が初めてで、なんだか固そうだしこんな絵が描けるかなぁと、とってもとっても自信なく参加致しました。

「したことが無い!」という方に、はっきりお伝えいたしますが、簡単で奇麗に出来上がります。

このひょうたんは、埼玉県在住の須田芳己さんが作り、全国ツアーも須田さんが先生として全国を回っていらっしゃいます。

そんな訳で、たった1日の教室なのですが、1日で心配なく出来上がります。
最初に穴のあけ方を教えて下さいますが、鉛筆で下書きをしてぇ~それから穴を空けます。
と、言われたとたん 生徒全員が、「えーーー、絵心無いぃーーー」と。

もちろんわたくしも絵心はまったくございません!

しかしですね、これは絵を描かなくても、穴の羅列でも良いものが出来るんです。
より高度なものを作りたい方は、もちろん 凝った絵をひょうたんに書いてもそれはそれは良いものができるでしょうが、

絵心が無い方でも、挫折することはまったくありません。

鉛筆で書いた絵は後で消せますので、思いきってあるいは、おそるおそる書いてOK。
そして、穴は半田ごてで空けていきます。

半田ごての先は円錐状になっていますので、大きな穴を空けたいときは、ブスーーーと
奥まで差し込み、小さな穴を空けたいときは、軽く突き刺し手を引きます。

言わば、大きな穴と小さな穴を作る事で柄を作っていくという感じです。

ひょうたんが小さい(約15センチ)ので、2時間ぐらいで、たっぷり穴が空けてしまえます。
短時間で集中して作れる楽しい趣味です。

須田さんのご用意くださるひょうたんは、底にライトを入れられるように、カットしてくださってて、ライト付きですので出来上がったらすぐに部屋の電気を消し、幻想的な自分の作品に酔いしれることができます。

穴の中には3ミリのチェコビーズを入れ、漏れる光が反射してとっても奇麗に出来上がります。

もし、良かったらしてみて下さいね。

詳しくはこちら
http://kokodatte.net/

芸術の秋の始まりだ!

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投稿者: glassmarble

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