伊丹のクラフト展

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先日の休日に、ぶらりと「伊丹市立工芸センター」へ行ってきました。
ちょうど、お写真の「2017伊丹国際クラフト展」をしておられて、
いつものビーズとはまったく違うジュエリーを拝見致しました。

実はどれも芸術的に高度過ぎて、良いのか悪いのかさっぱりわかりません。
しかし、厳選な審査をされていらっしゃるので、作る方の意思と作品に対して
賞が与えられるのだろう…と、まるで他人事です。

大賞や準大賞には、デザイナーさんがどのような気持ちを込めて作ったのか?の
紹介があったので、難しい事をジュエリーのデザインに込められるものだな~と
感じました。

全ての作品が、「なんだこりゃ?」と思う物も多かったため、
デザイナーさんが込められたメッセージを全て読みたいと思いました。

色、形共に一風変わった物が多い物の、表現に使われた「素材」が見どころかな?と
思った次第です。

同じアクセサリーを作る人間ですが、その差は大きすぎて、
改めて「わたくしの位置」を考え直した次第です。

さて、この伊丹工芸センターは、今回のクラフト展以外に教室を開催されていらっしゃいます。
彫金、陶芸、銅版画、古楽器制作など、習いたいけどどこでやってるんだろう…と
お探しの方もいらっしゃるのでは?と思う実技講座があり、是非気になる方は
ホームページでチェックしてみて下さい。

工芸センター内では、生徒さんが作られた作品を販売されているコーナーもありました。

伊丹市立工芸センター
http://mac-itami.com/
実技講座はこちらをご覧ください。
http://mac-itami.com/kouza/index.html
葉月硝子

 

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