せっかくの才能が残念

テレビは見ずとも、ネットを開いたら色んなニュースが飛び込んで来ます。

芸能関係の話題に弱いわたくしではありますが、先日の安室奈美恵さんの引退宣言から本日の小室さんの引退決意など。

昨年はまた、SMAPの解散の件や、一生懸命応援をされていた方にするとぽっかり穴が空いた気持ちになる寂しい話題がありましたね。

残念ながら、わたくしは小室哲也さんや安室奈美恵さん、SMAPも応援していた
世代では無いので、実はその方々の歌・音楽を知らないんです。

ですから、時折それらの報道と共に流れている音楽もほぼ、ほぼ知りません。聞いたことあるかも?程度です。

しかしながら、辞める事情があるとはいえどの方もそれなりに才能をお持ちの方ばかり。
その才能たるや、足元にも及ばないですし語る事さえ許されない才能をお持ちなのでは無いかと思うのです。

逸材と言いますか。天から何かを与えられてこの時代に降り立った人たち。ともいうべきかな?

それらの方々がひとかたならぬたくさんのファンをお持ちで、そのファンの方々がまだまだ貴方の歌を聞かせてほしい、ずっとその声を聞かせてほしい。と望んでいらっしゃるにも関わらず、何か時代の波にさらわれるように立場が変わる様子に残念で仕方がありません。

持つに持てないそのたぐいまれなせっかくの才能を、その才能に比べたら些細な問題でこの世から消えてしまうのか…と思うと、まったくファンでは無くその音楽を聴いたことも無いわたくしであっても、大きな損失では無いかと思わずにはいられません。

葉月硝子

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