二十四節気

720.jpg

関西では昨日久しぶりに雨かと思ったら、今日は朝から寒の戻り。寒い!寒い!この寒波が過ぎれば…もう少しの辛抱です!と言った予報士さんの言葉を信じています。

さて、皆様もお聞きになった事があると思いますが、日本には季節の変化を表した言葉に「二十四節気」があり、時々天気予報でも言われていますね。

あまりに寒い毎日ですので、寒い冬を表す言葉を再確認してみましょう。

立冬:11月7日~21日:初めて冬の気配が現れる頃
小雪:11月22日~12月6日:山に雪が降り始める頃
大雪:12月7日~21日:雪が激しく降る頃
冬至:12月21日~1月4日:1年で一番昼が短く夜が長くなる頃
小寒:1月5日~1月19日:寒の入り。激しい寒さの始まりの頃
大寒:1月20日~2月3日:寒さが最も激しくなる頃
立春:2月4日~18日:寒さのピークはここまで。

という事で、暦の上では信じられない今日は「立春」なんですね。

毎年思う事ですが、何を基準に考えられたのかと思います。
旧暦の「何か」に従って決めたのであれば、体感で変更しても良いのではないかと思うほど寒い毎日、これを「立春」とはとても言い難いです。

最近の認知テストに「○○さん、今は何の季節だと思いますか?」と質問するお医者様がいらっしゃいますが、「春ですなぁ」とお年寄りの方が言ったら、これは〇なのか×なのか?

このような怪しい質問は避けるべきでは無いでしょうか?

葉月硝子

 

 

広告