グレイテスト・ショーマンを観ました

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本日「春分の日でお休み」&「お天気非常に悪し」&「映画が水曜日でレディースデー」。と三拍子揃ったので、かねてより気になっていた「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。

まぁ、今日ほど楽しいぃーと思った映画、最近無かったです。

映画を見た後ですが、例のごとく「本当にあったお話」という事で調べてみましたら、主人公である「P.T.バーナム」という方は、19世紀に活躍した興行師だそうです。

興行師とは、観客を集め料金を取って演劇や見世物などを催す人。

興行師と言いましても、小人症の男性や髭を付けた女性などちょっと不思議な人達を集めて「バーナム博物館」という名で劇場を作りました。
興行師としてはおおむね成功したかのようですが、借金がかさんでは破産をするなどの繰り返し、そしてまたその時代に、不思議な人達を集めてショーをするなど街の一部の方からは認められない等というしごく当たり前の状況から這い上がった、その成功物語をミュージカル仕立てで見ることが出来ました。

やがて、「バーナム博物館」と名付けていたショーは「サーカス」と名前が変わって行きますが、これがサーカスの名前が出来た最初だったのかしら?

いずれにせよ、この映画のようなリズミカルなパンチの効いたショーならわたくしも是非、出かけたいと思います。

今回の映画はミュージカルの部分がたくさんあります。しかし、ミュージカルを普段嫌いで見ていない方にも、お勧めです。

もし、あなたが今悩んでいることがあったり、悲しい気分だったり、軽いうつだったり…ネガティブ状態なら是非推薦致します。

特に、仕事につまずいて周りが良く見えなくなっている方にも良い処方になるかと思います。

わたくしもスッキリ致しました。

葉月硝子

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