中道

095仕事のリズムもようやく落ち着き、今日は「お釈迦様のお誕生日」との事です。
お釈迦様にもお誕生日があると聞きますと、人間的で身近に感じます。

お釈迦様の教えに「中道」というのがありますが、ご存知ですか?

わたくしもあまり詳しいわけでは無いのですが、
人間はひとつの川を緩やかに下りそして大きな海にたどり着くのだそうです。

この川が人生だとたとえられていて、わたくし達人間はそこを流れる丸太。横にぶつかる事や川底の石に押し上げられる事もあり、流れが遅くなったり早くなったりすることもあるけれど、川の流れに自然に任せ、生きて行くことが大事だと言われています。

それが、川の中を流れる「中道」なのだそうです。
詳しく知りたい方は検索して見て下さいね。

丸太は、どうであれいずれは海に流れて行きます。だから無理に力を入れて焦らなくても川から乗り上げる心配も無いので、身を任せよう!という教えらしいのですが。

時々、物事を複雑に考えすぎることがありますねぇ。でも物事を考えないのもいけないように思えて、ついつい考えすぎるんですね。「考えない」も難しいですが「考えすぎない」も難しい。

ちょうど良いころ合いを知る為に、経験があるのかしら?としみじみ思います。

葉月硝子

広告