夕方の散歩

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散歩:気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩く事。
改めて意味を調べてみました。

今、とても良い季節なので、散歩を楽しむ人を見かける事が多い時期です。
散歩と言うと「犬の散歩」と言うぐらいですから、犬を飼っている人の散歩が多いですね。

犬を連れていると、止まったりだらだらしたり、犬に話しかけたり…と気ままな自由さがあります。

犬が居なくて一人で散歩の方は、ちゃんとスポーツウエアを着てウォーキングをしていらっしゃるように思えます。

そうなるとはっきりウォーキングの歩幅でスピードで移動しなければなりません。いやいやそうじゃなくて、のんびりぶらぶら歩く散歩よ。と言っても一人っきりの散歩だといつの間にかスピードも上がりがちになってしまうものです。

そこで、相方の間宮を誘い この春から散歩をしようじゃないか?と持ち掛けました。彼女も気持ちよく賛成をしてくれたので今日は夕方散歩を楽しみました。

自宅を出発した時はまだ、空が綺麗なピンク色ねぇ。なんて、いつもなら見ない空を仰ぎスタート、歩きなれた道を今日はいつもとは逆方向に歩いてみました。

神戸ですので、少し坂もあります、そして下りも。
いつの間にやら、すっかり暗くなったので、明るい商店街を通って帰るまで約40分程。

さて、最初に散歩の意味を書きましたが、
散歩は本当に「気晴らし」になるのでしょうか?

「気晴らし」を引いてみましょう。

気晴らし:憂鬱な気持ちを発散させること。

何だか納得いきませんね。
特に憂鬱な気持ちで散歩を始めた訳ではありません。
しかし、散歩が終わると何故かすがすがしい気持ちになりました。

憂鬱な気持ちでなくても、散歩をするとすがすがしい気持ちになるのには違いありません。

「気晴らし」とよく似た言葉で「気分転換」があります。
これはまたまったく違う意味を持っていそうですね。

気分転換は、はっきりとモヤモヤすることがあって、それを一時的に忘れるために何かに置き換える事のような気がします。

それに引き換え「気晴らし」は、特に目的を必要としていないように感じるのですが、皆さんはどう思われますか?

つい、言葉の深い意味を探ってみたくなる悪い癖です。ただ、スッキリすればそれで良いだけの事です。

葉月硝子

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