アミノインデックスがんリスクスクリーニング

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表題のアミノインデックスがんリスクスクリーニングの検査に行ってきました。

病院は「神戸低侵襲がん医療センター」です。

この検査は、血液検査でして、女性は、「胃がん、肺がん、大腸がん、すい臓がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん」が解るそうです。

1回の採血で!と非常に手軽ですが、検査をした後に説明をお聞きすると、この検査をした後にランク判定に良くない結果があると、さらに詳しい検査を保険適用でしてくれる。という何だか、特典付きの検査のようです。

癌かもしれない。だから「保険で検査が出来る」という特典ってあまり嬉しくない特典ですよね。

しかも、その結果と言うのが、ABC判定との事でかなりアバウト。
いったい、癌なのか癌で無いのか?という事はまったく解らない検査なのです。

あくまで「癌かもしれない」という疑いをかける。そこまでが解る検査なんですね。

また女性の場合4人に1人と言われる子宮筋腫がある方は、判定がプラスで出ます。と言うではありませんか!

だから、わたくしその詳しい説明をする方に聞いたんです。

「そういう事でもプラスが出るのでしたら、この検査を受けて、判定BやCが出る方は多いのでは無いですか?つまりその先の検査をするきっかけを作るだけではありませんか?」と。

すると、「そうです。確かに判定BCが出る方は大勢いらっしゃいますので、あまり心配をなさらないように。」

と、よくよく考えますと、安心したいために検査に出かけているのに、ほとんど判定がBCで出るのであれば、返って心配事が増えます。

つまり皆様、アミノインデックスがんリスクスクリーニングという検査は、それだけでは不確かな結果しか得られません。

ただ今、血液検査のみで癌が解る。という検査は実際に成功しておりまして、おそらく1年後あるいは2年後ぐらいには誰でもが、癌であるかどうかが解る検査が出来て参ります。

皆様は、是非そちらを目指された方が良いと思います。

しかしながら、約2週間後に検査の結果で来て判定が出たら、わたくしも次の検査をしなければなりません。乗りかけた船ですので、最後の安心を得るまでは頑張るつもりです。

皆さん、癌はこのような検査によって出た結果が「ガンです」と言われるほど体の免疫を落とすものはありません。
つまり、癌と言われなければ元気だったのに、それを境にどんどん弱る。という事もあり、体調も悪く無いのに無理やり調べまくる。と言うのは推薦できません。

予防医学が良いのか?
あるいは、自分の身体と向き合って免疫力を蓄え、余計な心配をせず生きる方が良いのか?

それは人それぞれの考えであり、その考えの上に幸も不幸もあるという事を知って検査にいかなければなりません。

2週間後結果が出ましたら、改めて報告いたします。

葉月硝子

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