キュリオスに行ってきました

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シルク・ドゥ・ソレイユのキュリオス大阪公演に行ってきました。
キュリオスは「好奇心」「骨董品」という意味があるそうです。

今年は大道芸人からスタートしたシルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年を記念して作られたそうです。

なるほど、アンティークな色調なのに、どこか未来でもあるような、不思議な世界でした。

シルク・ドゥ・ソレイユはそれだけで一つの演出の代名詞ではあるのですが、知らない方から何を見に行くの?と聞かれた場合は「サーカス」と答えます。
少し違う気がしますが、そう答えるより他言葉がみつかりません。

「サーカス」と言うと、動物に芸をさせたり、空中ブランコ、自転車を器用に乗り回す。と言った大道芸を思いますね。
今回のシルク・ドゥ・ソレイユも空中ブランコや、自転車芸などがありまして、これまでの演目よりやや、サーカスに近いように思いました。

子供の頃に「そんな悪い事ばかりしていたら、サーカスに売り飛ばすよ!」と怒られた事がありますが、サーカスはそんなに怖いところというイメージが当時あったのでしょう。今は、それぞれが洗練された演技の出来る方ばかりで、簡単にサーカスに売り飛ばされてもサーカス側から断られます。

体操選手やバレエを目指していた方が、このシルク・ドゥ・ソレイユの門を叩くことも多いだろうと感じます。ひとつひとつは、本当にどれもがオリンピックの競技を華やかにした感じ。そのように思えます。

出来る限り、大阪公演に来た時には行きたいと思っています。

葉月硝子

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