くるみ割り人形と秘密の王国

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昨日は12月1日映画の日という事で、上映料金が安いのを利用して、
「くるみ割り人形と秘密の王国」を見てきました。

ディズニーは定期的に映画を作って昔々を見せてくれます。
白雪姫とかシンデレラなどは小さな頃から知っている物語でしたが、
くるみ割り人形は今一つ、身近では無くて。。。。

物語の内容を知らなくても映画だから大丈夫!と思いましたが、
映画を観たら、本当のくるみ割り人形を読みたくなりました。

くるみ割り人形は4つの王国、花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国とありして
いかにも、宝塚歌劇団や劇団四季やバレエなどで、映えそうな演目ですね。

特にバレエは皆様もご存知、バレエと言えばくるみ割り人形、白鳥の湖があまりにも有名です。映画の中でも、アメリカの名門バレエ団のトップダンサーが華麗に踊っていました。

それぞれの国に特徴を持たせ、国の作りやファッションなどが見ものです。
主人公のクララが着る衣装は、ヴィクトリア朝時代のイギリスのスタイルだそうです。
ヴィクトリア時代の衣装は、前がスッキリとシンプルな形となり、エプロンにドレープを付けたようなイメージ、そしてヒップあたりがゴージャスに飾られたドレスです。
歩く後姿はリボンやドレープが揺れ、ちょうどダックテールのようです。

今回の主役のクララ役を演じたマッケンジー・フォイと言う方はオーディションで配役を射止めたとの事ですが、やはり映画の中身としては、モーガン・フリーマンやヘレンミレンなどの大御所が腕を振るっている。脇役固めの映画です。

なかでもキーラ・ナイトレイはパイレーツ・オブ・カリビアンで成功をされた方なので優しい役と意地悪な役を見せ、この方の活躍が映画の本筋を作っているような気がしました。

いずれにしろ、とにかく衣装は見ものです。
ブリキの兵隊人形やクララの兵隊の制服衣装も素敵。
一度はその恰好してみたいわ。。。。そんな感じです。

「くるみ割り人形と秘密の王国」は、ロードショーでまだ始まったばかり。
是非、クリスマスのデートに見に行ってくださいね♪

次は…ファンタスティックビーストを見たいと思っています。
ヘレディタリーは絶対に見ません!

葉月硝子

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